モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーの正しい選び方ガイド

スマホやタブレットのバッテリー切れのトラブルが後を絶ちません。
地震など非常時における、バッテリー切れは致命的になる場合も。

 

そこでケース別にバッテリーの選び方を解説します。

モバイルバッテリーは大きく分けて4つの選定方法があります。

大容量
軽量
USB経由でのみ充電出来るタイプ
スマホとタブレットが同時に充電できるもの(スマホ2台同時充電)

 

大容量タイプ 参考価格 3,280円(アマゾンで調査) 

大容量バッテリー

メリット
バッテリー容量が10000mAhを超えるものなら、iPhoneなら4回ほど充電できるので、災害時にも安心。4人家族なら一人1回は充電することができます。

 

大容量の機種は同時に2台程度は充電できる機種が多いのでさらに便利。

 

デメリット
容量が多いほど、本体重量が重くなります。容量が大きいのに、軽い機種は要注意です。もしかすると容量が?かもしれません。バッテリーは重い=大容量が常識です。

 

軽量タイプ

軽量バッテリー 

メリット
軽いということに尽きます。カバンに常時入れておいても邪魔にならないので、いざと言うときに便利。

 

スマホを1回程度、充電できるタイプメリット

 

デメリット
同時に充電はできない。
バッテリーは使わなくても、容量が徐々に減るので、容量がもともと少ない分、いざと言うときに使えない事も。

USB経由で充電するタイプ

usbバッテリー

メリット
軽量タイプと同じで、構造が簡単で軽いタイプが多い。
価格も安め。

 

デメリット
充電に時間がかかる場合や、容量が少ないものが一般的
パソコンなどUSBが充電できる環境がないと、充電できません。
AC100Vと接続できるタップも一緒に持ち歩くくらいなら、軽量タイプで良いと思います。

スマホ&タブレット同時充電タイプ

同時充電

メリット
同時にスマホ2台や、スマホ&タブレットの充電ができるので、いざと言うときはありがたい。家族で2台充電できるので、災害時などには心強い存在です。

 

また一般的に容量も大容量なものが多い。

 

デメリット
大容量タイプと同じで、重い。
価格は少し高め

 

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