モバイルバッテリー賢い選定方法
モバイル充電の選定で重要なのは、次の点です。
■対応機種
■バッテリー容量
■重量
■サイズ
iPhoneなどのスマートフォン(スマホ)のバッテリーなら1000mA以下は問題外。
いくら価格が安くても、最低ラインとして1000mA以上のものを選定したいところです。
容量が少ないと、いざというときにほとんど役に立たない可能性があります。
バッテリーは、充電してから時間経過とともに放電して、バッテリー容量が減少します。
いざ携帯電話のバッテリーが切れそうだから、補助バッテリーにつないで充電しようとしたら、
バッテリーの充電容量がほとんど無くなっていた、なんて笑えない状況になってしまいます。
(最近のバッテリーはニッケル水素と異なり、減少幅がかなり少なくなりました。)
できれば1500mA以上のものを選定することを、オススメします。
また、ipadなどタブレット型なら、5000mA以上が一つの基準となるでしょう。
もし、サイズがあまり気にならなければ、容量が多いものを選定するのが一番です。
オススメバッテリー
バッテリー容量はあくまで目安で、その数値通りに充電出来る訳ではありません。
また、携帯などのバッテリーがそれほど減っていない場合、
あまり充電できない場合もあります。
しかし、その携帯のバッテリー残量がかなり減少してから、もう一度充電するとかなり回復するように見える場合があります。(電圧差)
そのような特性があるので、使用される場合はご注意下さい。
また、繰り返し充電回数に達していなくても、以外と早く使えなくなることもあります。
衝撃を与えたりされない方が良いでしょう。
現在、バッテリーは2つのタイプが主流です。
リチウムイオン
リチウムポリマー
サイズは構造的に、こんなイメージです。
リチウムイオン(やや大) > リチウムポリマー(小)
同体積であれば、リチウムポリマーの方が容量は一般的に大きいです。
価格はリチウムイオンの方が、低価格ですが、デザインによっては逆転します。
モバイルバッテリー賢い選定方法
Copyright 【モバイルバッテリー】携帯・iphone・ipadなど追加で選ぶ賢い選定方法 2012